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噛み合わせを整えればフェイスラインも整う

人の顔の形は貌の骨格で決まってきます。
しかし、一度決まってしまった骨格で全てが決まるのでありません。
顔の大きさは大人になってからでも変えることができます。
顔が大きいことで悩んでいる人の多くは顎のライン、エラの部分が出ていたりして顔の上下でバランスがよくなかったり、出っ歯で、横から見ると口、顎が前へ出ているようになっているでしょう。
これらの症状は改善することができます。

フェイスライン、特に顎の部分のラインについては上下の歯の噛み合わせが大きく影響します。
噛み合わせがずれていると、頭痛、肩こりの原因はもちろん、体自体の歪みにも影響ます。
また、フェイスラインにおいては顎のラインがシャープに見えず、少し膨らんだ形になります。
また、片噛みといわれる、左右のどちらかの歯ばかりで噛むことで、左右のバランスが悪くなり、体はもちろんですが顔の大きさにも左右の歪みが出たりします。
歯の上下の噛み合わせを直すことで小顔効果が期待できます。
それが小顔矯正です。
マッサージなどで直す方法もありますが、それは一時的な治療でしかありません。
根本から治すには歯科治療が必要です。

幼少期に歯列矯正による矯正歯科治療を行う子供もいます。
それは体の歪みをなくし、体を正しく成長させるためです。
もちろん、大人でも体の歪みを無くすことはできますが、大人になってから歯科矯正を行うのは女性が多く、美容による小顔効果が目的とします。
歯列矯正は前方から見ると小顔効果が期待できますが、横から見た時は出っ歯などを直すことができます。
横から見ると歯が出ることなくすっきりとした顔になります。
では噛み合わせを直す具体的な方法は、歯をワイヤーなどで固定する方法になります。
歯にワイヤが固定されている子供が見かけるのは歯列矯正を行っているからです。
しかし、大人がワイヤーをしているのはちょっとみっともないです。
ワイヤは歯の内側からでも行うことができますし、目立たない色で行うこともできます。
そしてワイヤー以外の方法としては、マウスピースによる方法です。
夜寝るとき、家にいるときはマウスピースをします。
もちろん、マウスピースはオーダーメードになります。

矯正歯科による歯列矯正は医学的に見ると、噛み合わせがよくなり、体の左右にかかる力を均等にする効果が期待でき、体の歪みをなくします。
それが、腰痛、肩こり、偏頭痛の治療に効果があります。
美容目的としてみると、顔の小顔効果が期待できます。
体のことだけでなく、美容効果が期待できるのが大人の矯正歯科です。